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最新記事【2007年11月30日】

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弔電の文例は何も自分で考えなくてもいい時がありますね。
もしくは、自分ではどうしても考え付かない時。
そんな時は、NTTのおくやみ電報の文例を引用しましょう。
これによって、忙しい時にでもおくやみの文例が作成できます。
では、その使い方はどのようにすればいいのでしょうか??


数多くある文例の中から、
これだと思うのをピックアップするといいでしょう。
この文例に関しては、NTTが公開しているので、
サイトを見に行くのもいいのかもしれませんね。

かなりの文例の数があり、さらに、相手がどの様な立場だったのか、
それも合わせて考慮しないといけないですね。


NTTが用意しているのは

・ご尊父様
・ご母堂様
・ご子息様
・ご令嬢様
・お孫様
・弔問欠席時
・友人・先生
・企業間で使用
・社葬・団体葬の弔電


と、かなりの種類があります。
相手の立場を踏まえながら、文面を考えましょう。
そして、電報に台紙を添えることも出来ます。

たとえば・・・。

◆刺しゅう電報「悼花」
 お悔やみ電報料+2,500円。

◆おし花電報「衷心」
 お悔やみ電報料+2,000円。

◆おし花電報「香華」★お線香添え
 お悔やみ電報料+1,000円。

これらは別に消費税がかかりますが、相手の方を思っているならば
是非一つつけてもよろしいのではないかと思います。

電報はいざ考えるときは非常に時間が要りますね。
今回は、自分で考える文面ではなく、
NTTの例文を拝借して、紹介いたしました。ご確認ください。

弔電の文例・礼状・マナー事典

弔電のマナーや打ち方、文例、礼状まで。さらにNTTを利用した弔電の打ち方等を分かりやすく説明しています


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